マッチングアプリは害悪である。

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時間も自分も消耗させる
マッチングアプリ利用者の増加が続いているようだ。流行に乗る程度なら私も気にならないのだけれど、非婚率が上がっているのとマッチングアプリ利用率の増加が関係ないとは言い切れないんじゃないだろうか。
恋人が出来ないというお悩みを持つ方に共通している事はマッチングアプリを利用している事で大変不思議な現象なのだけれど、全員「出会う事は出来たけれど長続きしない。」「時間を消耗しているように感じる。」という共通点がある。
暖簾に腕押しとまではいかないまでも、なぜか出会う方々に出ごたえがなく、嘆かわしい気持ちだったり虚しい気持ちに陥ったり、とうとう「このままで良いのだろうか。」と不安になってしまうようだ。

即刻御止めになられた方がいい。
マッチングアプリで真剣にお相手を見つけている人がどれだけいるかと考えられたことがありますか。
同業者の方が集まって会議をすることがあるのだけれど、マッチングアプリを運営している方々の悩みというのがあり、女性にパパ活が増えたこと、それに伴い男性側にも猜疑心が生まれ「どうせまともな人はいない。」と半分遊びも兼ねての利用が増えていることなどが挙げられた。
つまり荒れているんであーる。

真剣な人ほど虚しく感じるようになってしまう現象がサイト内で出会った人との間に起こっているのだ。
心がささくれ立つような経験をさせる場所が貴方の居たい場所な訳がないと思う。
なかなか良い出会いがない、そういう人ほど結婚相談所に来て試してみて欲しい。
必ず出会える、結婚出来るとは絶対言えないけれど、マッチングアプリが嫌いな人が会員になっている確率はかなり高いのは事実です。

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