ヤバい人は切る、という環境作りが大事

ブログ
篠栗町で起きた保護責任者遺棄致死
ママ友から洗脳の受けた母親がわが子を餓死させたという痛ましい事件について興味を持たれた方は多いと思う。
誰にでも「モンスター級の人物」というのが遠からず存在していて、他人事には思えないですよね。
ウイズコロナは暫く続くし、私たちは狭い環境下での活動をまだまだ余儀なくされるでしょう。
だとすると、生命を脅かす存在を限りなくゼロにする環境に整地する作業というのがとても大切ではないでしょうか。
この事件の当事者たちは報道で拝見する限りですが、情報弱者であって、
第三者も脆弱で、「いったんニュートラルにして現状を考えてみる」という状況が作れなかったように思う。
防壁の作り方について考察してみたい。
虚言癖
精神科の類では「虚偽性障害」というのだそうだ。
誰にも理想と現実があるのだけれど、彼らは理想を作り上げて(妄想)そこに近づけようと行動を起こす事で、自らも真実かウソか区別がつかなくなってくるという厄介な病であります。
本気でウソを付いてくる相手に普通の人は太刀打ちできません。善悪の区別がそこには存在しないのであり「自分こそが正義である!」と多弁に迫ってくれば正常の思考はたちまち冒されていくでしょうて。
本来なら、それらが真実かどうかを検証する場が必要になってくるのだけれど、今回のような「第三者が脆弱」だった場合、残念ながら餌食に遭うしかなかったかもしれないなぁと感じざるぞ得ない訳です。
まともな男性の登場人物が無いというのも悲劇を助長させるでしょう。もしいたなら「明らかにおかしい」と助言をしていたと思います。
異性という考え方の違う生物に違う目線から考えて貰うという作業は一度はやって貰った方がいいんです。
時に光明を生み出すのだけど、まぁ今回は詳細は省く。
余談ですけど、ママ友の赤堀恵美子の夫、尻にひかれてたはずです。この男性も被害者かも。
外見や人相はある程度「その人を知る」指針になる
洗脳していたと言われるママ友の赤堀恵美子は、どう見ても私的にはアウトです。
写真を検索したらスターウオーズのあるキャラが出てきました。
私以外でもその異様な風体に似てる、おかしい…と疑問を持った方がいたのかもしれません。
身体的特徴が就職試験の合否を決める世の中であり、男性であってもメイクをする時代にです、あの身体から財布の紐のだらしなさは見て取れます。
広い鼻を見てもわかります。浪費家であって言動が暴走するタイプです。
大雑把で強欲。計算高い。
こういう顔つきの人には近づかないようにしていますが、皆さんはどうなんでしょう。
今日のニュースで前の旦那さんの名義で借金して逃げてた過去がありましたね。なんと恐ろしい。
ママ友という名の他人
今回のニュース材料で実は最も重要視したいのは「ママ友」という部分。
ワタシにも「ママ友」はいますし、かつて「ママ友」と揉めた経験もあります。
大人の女性同士の「ママ友」であって本当の意味での「良い関係性のママ友」であるのなら、腹八分の距離感を意識して接します。これで私は問題なく「ママ友たち」とうまくやっています。
成熟した組織形態の中であのような人物が突如登場すると、周囲からなんとなく警報みたいな振動みたいなものが伝わってきたりするものなのですが、未熟で偏ったグループであった場合は一堂に口を閉じ、やがて病巣が肥大していきます(笑)
前述で書いたように「本人に罪悪感がない。」訳ですから暴走もしますし、しかも大雑把なので着地点なんか無視です。
男性は不思議に思った事件かもしれませんが、横同士のつながりが深いのが女の世界。
よい関係だったらいつまでも助け合って生きているはずです。

何かが欠落した女性がいて、もう片方は友達に囲まれる幸せな女性という登場人物だったとしたら、前者に分があるでしょうね。
いつの世も悪が強く、犠牲者は常に善良な人という形式はいつになったら変わるのでしょうか。
そろそろ「それが基本」という事を知る時が来たのかもしれません。
人の心には欲が棲みついているという自覚があるのなら、この事件が容易に起こりえる事は想像に難くありませんよね。
だって脆弱な第三者「行政」も手抜きでした。メンドウクサイ、ラクをしたいという欲がここにも存在してます。
欲が欲を喰い殺す、そんな立体構造が今の日本です。
心を強くして生きなきゃダメなんですよ。

タイトルとURLをコピーしました