婚活する人が準備すべき4つのこと

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経済を把握しているか
恋愛結婚ならともかく、愛にお金なんて関係ない…と言う人は今さら皆無でしょう。
ご時世は年収・学歴・親の資産力が当然のように指標になっています。
不景気もあいまって、「安定」という保険を他力本願で探してしまうのは人情です。
そんな人達に入れ知恵すると、どんな時代でも「これから伸びる業種」「伸びない業種」はあります。
アンテナを張って気にしておくことが重要です。いざ婚活となって、右も左も分からないからとりあえず人気ある会社・業種っていうのは問題あります。時代の大きな流れを見ないとダメです。
今も伸びてる仕事ってあります。それが分からないのならちょっと下調べしてからが良いですね。
公務員だとか医者だとか弁護士だとかの肩書で飛びつくのは大変危険です。
例えば公務員、私の近くに公的機関があって土日も電気が付いております。
亭主元気で留守が良いのは昭和の話、今は家族と休日を過ごせるお仕事の方が良いと思うし、士業も仕事が無い人が増加しております。医者も中身は子供で扱いづらい。
この話の流れから、続く問いはこれ。
人を見る目を養えているか
生きている間は楽しむことが大事だと思っています。
趣味がゲームの人はゲームを一緒に楽しめる人が良いはずですが、中には毛嫌いしている人種がいます。
相性が合わない、生活レベルが合わない人と無理して結婚しても長続きするわけありませんよね。

結婚が地獄…という人は大抵これです。
価値観が元々違うのですよね。
人を見る目というのは「相性の合う人はどんな人かを捉えておくこと。」と言えます。
お金の匂いがする人を探せと言うと思いました?
価値観の合う人同士はお金の使い方を話し合えますので、ライフスタイルに合ったお金の回し方が出来ると思いますし、借金体質ならそれなりに楽しめる人生だろうと思いますし、大切なのは「人生を共に楽しめること。」なんです。
若い内から自分にはどんな人が合うだろうか…と考えておきましょう。
婚活始めるぞ!と決めてから考える事ではありません。一番重要なことです。
何か1つ強みを持とう
これは趣味とか特技の話ですが、何か1つ特異な知識を持つのは重要かもしれないです。
●●のことならあの人にきいてみよう…そういう事です。
趣味もない、人にも興味が持てない、けれど自己顕示欲が強いという人はいますが、結婚出来ていませんね。
話をしても広がらないし、面白くないからです。
そういう人に限って自分は良い人、楽しい人だと思っていて「結婚出来ないのは周囲のせい」と愚痴ります。
最近は独身の人が多く、沢山時間を持てるとあって1人の人が持つ趣味の幅も広くなっています。
SNSのお陰もあって興味を持つ映像や画像が沢山あるのですから、何か1つ見つけてみて欲しいです。
出会いが無いというのは大嘘です。
今は何処にでも転がっています。
自分の好きな、得意な分野のすそ野をかき分けて、勇気をもって進んで行ってみて欲しいです。
あたらしい世界の扉を開くことが成婚へのコツでもあるんです。
結婚に固執しない心
1人で生きていける環境があるのが第一条件なのですが、結婚に固執すると病みます。
結婚したい理由が明確にあるのならともかく、なんとなくなら是非「結婚はしてもしなくてもいい。」位の心持で良いと思います。ですから結婚を考えるのは20代前半からなのですね。
30歳位で考えるのは大変遅い。
欲深くなってくる年齢で結婚を意識すると、生活レベルを上げるような打算的発想になってゆくでしょう。
本当は結婚出来る人でも「欲深い人は結婚出来なくなります。」
貰ってくれる人がいるか、一緒になってくれる人はいるか、可愛い心を持っていましょう。
あくまで謙虚に余裕を持って。
一緒に居られるだけで幸せだ、という大我があればいつの間にか結婚していますよ。
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