ポストコロナ社会で選ぶべき仕事、パートナーとは

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大手に勤める会社員の限界が来ている

JTB、6500人リストラです。残った人も年収が3割ダウンです。

クビになる社員の受け皿は何処なのかな?って考えると同時に、JTBの人と結婚した人達は「ババをひいた!」と思っているのだろうか。

平均年収400万~500万ラインです。色んなローンを抱える30代~40代はえげつない事になりそう…だけど乗り越えられる、人生とはそういう風に出来ているのです。当てが外れるのは他人の稼ぎをあてにするから罰が当たる。

結婚相談所の室長として話すべき事は色々あるのだけれど、ポストコロナ化で未だに年収で人を選んでる女性が多いって事に苦言を呈したいと思う。

いまおススメなのは中小企業なのね。

ホントの零細企業の技術者は実は「現状は昔と特に変わっていない。」ばかりか「技術力は着々と付けていますけど?」という状態です。

なぜか。実は日本って中小企業で成り立っているから。

考えて欲しい。新型コロナウイルスが1月に世界をパニックに陥れて世の中はいったん急停止することになりました。

それでも経済は回っていましたよね?

政治経済に疎い貴女は今からでも遅くありません。勉強をしましょう。

婚活と政治経済はセットで考えるべき事です

中小企業が日本を救ってる。

wantsの仕事ではなくneedsの仕事を選ぼう
これから1,2年は不況を歩く日本になります。
人の財布の紐はますます厳しく締まるでしょう。
だけど生きて行かなくてはいけない。
必要不可欠なこと・ものにはお金を使うしかないんですね。
 
ここです。
 
だとしたら旅行代理店はどっち?
 
外食産業は?
 
お見合いの席で年収を聞く前に業種を聞こう!
 
趣味嗜好はとても大事
 
お金が幾ら有ったとしても、入るより出る方が多い事をやっていちゃーどうしようもありません。
年収いくらあります…と書いてあっても、借金もあったら?
親からお小遣い貰ってる人だったら?
それは無いに等しいです。
 
例えば、車にお金を掛ける人。
ローンを組んでまで高級ホイール付ける人。
いますね、普通に。
車って不思議なもので、一部の男性の思考を可笑しくさせる作用があります。
煽り運転もそう、運転すると人格変わる人もそう。
最近こんな事件もありましたね。
それでもローン組んで買っちゃう人がいるんです。
高級車のオーナーになるってだけで。
 
その趣味嗜好は貴方の生活に彩を与えているか?
脚を引っ張っていないか、冷静に分析しましょう。
 
まとめ
 
結婚する方が経済的にも生存競争にも勝てるのは間違いないんです。
だから私は結婚しろって言います。
 
家族が出来ると人はタフに成れるのです。
ですがダメになる人もいます。
ここの見極めをする為に結婚相談所で知恵を授かる訳ですよ。
担当者に聞いてみてください。
どういう人をコロナ禍では選ぶべきか。
 
ワタシだったら「会社の規模も学歴も無視。社員だけど副業してる、もしくは独立を考えている人。」で「SNSの使い方に長けている」人。
男女共通。これ一択です。
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