【仲人放談】私が婚活という言葉を嫌いな理由

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普通に生きて、色んな人と出会う、その中の1人と人生を共にするのが結婚というもの
 
以前から気持ち悪い言葉だと思っていて、婚活婚活と言っている人ほど結婚が遠のいているなぁと感じている。
 
そう、本当によくない言葉なんです。心をかき乱す作用がある。
 
実際結婚している人に聞けば、婚活なんて意識していなかったと言う。
 
結婚しようとも思っていなかったけれど、いつのまにか結婚していた、という人もいる。
 
無難に、恋愛から結婚に至ったというのが通常かもしれないし、最初から結婚しようとして恋愛を始める人なんていない(昭和じゃあるまいし)
 
あべこべな言葉を無意識に口にしている時点で心と体が伴わなくなりまするぞ。
 

人が作った言葉で扇動されてしまっている
 
言葉を操る商売の人がいて、それは大手広告代理店と言います。
 
ある男性の「婚活」に関する講演会があって、その資料を連盟経由で貰った。
 
私が作った言葉だと書いていて、さも「婚活業界の救世主」のように登壇されたそうだ。ただの広告代理店の人が。
 
結婚に消極的な若者や独身者を結婚相談所やアプリ業者に向かわせようと考えたそうだ。
 
頭がイイ人って怖い。
 
言葉1つで人を扇動出来る。現にペアーズは大成功を果たしたし、結婚相談所が倍以上に増えた。
 
ムーブメントに乗るのは悪い事ではないのだけれど、乗った船の上の人の気持ちの乖離が半端ない。
 
「婚活鬱」を生む事になりました。責任取って欲しいわ。
 
 
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