【仲人放談】結婚出来ない人が1番心配な事

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私の志から始めた婚活事業という分野や領域の中で、悩んだり、立ち行かなくなりそうに何度もなったり、障害にぶつかって会員さんを放り出してしまいたい衝動に襲われながらも繰り返し踏みとどまり、今やっと腑に落ちる思いついた事があり、多分これから私や世の中の独身の方が向かうであろう2極化の傍らで生まれる対策としてある独自の視点が生まれたことを備忘録として書いて残そうと思う。

 

人というのはコレという型が無い。

個性を生かして婚活して欲しいと思っているし、個性的に生きる人と一緒になる方が人生楽しいというのも間違っていないと思っているのだけれど、成婚に遠い人ほど「人としてハズレていく事の恐れ」を抱いているのです。

日本人として生まれた事も問題の起因でもあるのだけれど「同調圧力」という病が心を蝕んでいるんです。

いやいや、良いんだと。その個性で大丈夫だよ、と言ってあげる人が程よい距離でいる事が必要な時代じゃないか?

 

世の人は見た目や持ち物、お金の有無で決めがちだけれど、本当に大切な事は信念や精神性の研磨が如何になされているかであって、持ち物じゃないって分かっちゃいるんだけれど心配になるの「人としてハズレていく事の恐れ」から来るように思う。

残念ながら、生きる上では多少見た目の良い持ち物が重要ではある。それらを作り上げるには多少の努力が必要だよ、と進言もしていかなくてはいけない。

 

「人としてハズレていない」という自信を持つためには、肉体的な苦痛を伴う努力が必要なのです。

 

ちなみに統合失調症や神経症を患う方を救うのは精神科医や心療内科の先生であって、普通に生活を送れるのだけれどパートナーに恵まれない方向けの話です。

 

 

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