【仲人放談】早死にする人の特徴

ブログ
病死も自死も「優しい人」だった。
 
 
 
三浦春馬さんの自死の報道で私も憔悴しきっています。
 
才能ある人が早死にするのは悔しいし、どこに怒りをぶつけたら良いか残された者はいつも彷徨います。
 
ワタシの周囲にも若くして亡くなった人がいて三浦春馬さんと共通点が色濃く有ります。
 
思い当たる節がある人は他人事とは思わずに注意して頂きたいと思う「注意喚起」の記事になります。
 
・真面目
・優しい
・人気者
・どこか孤独相がある。
・多忙
・ストイック、結果を出したがる。

・人に言えない悩みがある。
・人の役に立ちたいと常に考えている。
・毒親を持っている。
 

三浦春馬さんはこれら全てを備えていたんじゃないだろうか。

亡くなった私の知り合いも網羅しています、大変な人気者だった。私とは正反対に(笑)

そんな彼らは共通して「他人を、親を恨まない。」

図らずもそっと静かに病んでいく。

 

気付いた時には手遅れで、急いで手を施すも間に合わなかった。

 

周囲は気付けなかったと思う。

「1人で考える時間を欲しがる」からだ。

ワタシの知り合いも例外ではなく、壮絶な打ち明け話をやっと聞いた時は余命いくばくだった。

 

コロナ禍ほど「適当に、柔軟に次を考える。」
 
「早死の予防法」を挙げるとしたら1つがこれじゃないかと思う。
 
8月に入れば新型コロナ感染者数はもっと増えることでしょう。
 
仕事もお金も奪われる世界がすぐそこにやってきているのである。
 
必死でしがみつく、とか。
 
欲望に囚われる、とか。
 
そういうの、止めた方がいい。
 
今は勝ち負けが決まっているけれど、アフターコロナは違う。
 
いまのところは、お金が無かったら市役所に行くか、社会福祉協議会に行けば誰かが貸してくれるのだ(大行列は我慢しよう)
 
これからの長い人生を考えて、金の生る木を植えようじゃない。植林だ、植林。
 
何も考えないというのが一番の問題なので、考える事をやめないであくまでスロージョギング、ゆっくり
坂道を登っていこう。
 
 
人との繋がりを大切にする。1人にならない。
 
ワタシが考える「早死の予防法」のその2がこれ。
 
無形財産という言い方もするけど、「信用」とか「友情」とかがとても大切になる時代が来ると思う。
 
人との繋がりに感謝していくこと。
 
その為には自分自身が人間的に成長している事が大切だから、頼ることばかりでなく頼られる人間になる事を目指そう。
 
だから今は「勉強」が必要。
 
休日暇だったら、自分の得意分野を伸ばすとか興味のあった事に手を出して「自分にプロテクター」作業に精を出そう!
 
活動範囲が広がれば、自然と人との繋がりが生まれますから、そっと大切に育てていくことを念頭に置こう。
 
ガツガツではなく、あくまで柔軟に、ゆっくりと確実に。
 
手を切るべき人は遠慮なくさようならしよう。←実はここが一番大切じゃないかと思っている。
 

タイトルとURLをコピーしました