【仲人放談】非モテはローランドをみて学ぶべき

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彼は苦労人である。
 
 
 
ローランド氏の事はワタシより皆さんの方が良くご存じだと思います。
 
お金があれば是非ご一緒させてほしいなぁという男性です。
 
二回り年上のワタシもそう思うし、若い子もそうじゃない人も同じ気持ちにさせてしまう不思議な魅力?
 
何が違うかと言うと、フワッとした雰囲気の中にある無双感であーる。
 
世の男性諸君にあの雰囲気が出せるだろうか。
 
無理かもしれない。高次元に繋がった余裕が漂っていますからね(でもあくまでテレビ用だと思う)
 
煮え湯を飲んだ後の皿を見たら大きな深い皿だった、という例えが分かりやすいと思うけれど、必ず這い上がってやるという気概がないと出来ない所業で有る事は言うまでもありません。
 
あぁいう男はたとえ店を何件潰しても不死鳥のように蘇る。
 
女性はそれを感じ取る。
 
それが「よりよい子孫を残す為」であって「女の勘」なのです。
 
最近の名言で一番「効くなぁ~」と思ったのは
 
【「男って筋トレして脱毛していればなんとかなるんじゃないかな」と思う】
 
これが分からない男性は本当に多い。
 
顔の作りがイマイチでも上腕二頭筋を大きくすればイイじゃん?という気がワタシもしています。
 
女全員が顔で相手を決めている訳じゃない。
 
視野が狭いのね。
 
ローランド氏のように広角レンズで物を見る器を作って欲しいと思います。
 
最後に大好きな名言をいくつかピックアップします。
 
ビジネスパーソンなら芯にビリビリ来るはず。
 
 
・1日サボれば1週間サボる。1週間サボれば1ヶ月サボる。1ヶ月サボるやつは1年サボるよ。
 
・テレビ……あまり観ない。テレビは観るものではなく出るもの。
 
・1年以内に何かあきらめたやつに、何も言う資格ないよ。
 
・ジャージばかり着ていたら、ジャージが似合う人間になっていく。
 
・デブは甘え。普通に生きていたら太らない。
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