【仲人放談】自分の子供に家業を手伝わせる親に言いたい2つの事

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誰かが死んだり病んだりしないと分からないのかな?
 
 
親御様のお仕事を手伝うお子様が増えていますね。
 
子供を労働者のように扱う親御様が多く、精神や肉体を病んでいらっしゃるのに見てみない振りなのか気にも留めていない場合が多く、注意喚起としてブログに書こうと思いました。
 
はっきり言って不憫でしかない。
 
子供の将来を考えているのかいないのか。儲けに囚われて苦しみを感じ取る親心はとうに消えてしまっているようで。
 
普通の大人としての楽しみを奪われたお子様の将来を少しはお考えてなって欲しいという思いで書き綴りたいと思います。
 

子供がいつまでも元気だと思っている。
 
親御様より30歳ぐらい年下ってだけで「五体満足」と思っていらっしゃるんですね。
 
お子様がじつは病を抱えていて、気付かない内に手遅れになっている。これは本当によくある話です。
 
朝から晩まで儲けに走っておられるご家族。食事は店屋物かコンビニ・スーパーのお惣菜に頼っておられる。
 
欲に目を奪われて健康的な生活習慣が完全に失われています。
 
心身を病んでいる子供の変化も見分けることが出来ない。
 
 
親御様もいつまでも健康でいる訳ではない。
 
いつか終わりがあるように、年を取れば体のどこかに変調をきたします。
 
家業を畳まなければならなくなった時、お子様の未来はどうするおつもりか考えていらっしゃいますか?
 
できれば、ですね、早めに家業から抜けさせてお子様の未来構築を始められた方が良いです。
 
パートやバイトで食いつなげと言うのでしょうか?
 
 
100歩譲って、技術や看板を継承出来たとしましょう。
 
ここはお子様とよく話し合われた結果の事業継承だと思いますが、親御様が病に倒れられた時、維持できる計画はされていますか?
 
病院通いでお子様を頼る、家事を手伝って貰う、リハビリを手伝って貰う、成り行きで事態はコロコロ変わります。
 
ご結婚されていない場合、お子様だけで親御様を診なければならない訳です。
 
事業を安定的に続ける事が可能かどうか、ライフプランと照らし合わせてよくよくお考えいただいた方が良いです。
 
予想は多かれ少なかれ外れてしまうものです。
 
 
どんな環境にも学びはあるけれど…
 
withコロナ、afterコロナで世界経済がどうなっているか、日本の教育はどうなっているか、海外で留学させた方がいいか、専門学校など行く必要無いか、大学は不要か、様々な可能性を考えて知識を取りに行動していますか?
 
いまだに答えは出ませんが、考え続ける事を止めないのが一番大切だと信じています。
 
お金の為にひたすら働いて右も左も分からなくなってる状況が一番良くありません。
 
ですが残念ながら昭和を生きた親御様の殆どは私利私欲に塗れて訳が分からない状態ではないでしょうか。
 
親の背中を見て子供は育ちます、どんな形でも学んでくれていると思いますが、未来を閉ざすような環境づくり「八方塞がり」は即刻おやめになる事をお勧めします。
 
子供が自分の人生をどう生きたいかをゆっくり考える時間ぐらいは作ってあげて欲しいし、もし願望があるようならば叶える為の道筋を作ってあげてほしいなって仲人は思っています。
 

 
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