【仲人放談】10代ですでに差がついてくる話

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経験値が高い人ほど成人後の人生がチート。
 
 
 
チートとは…

本来の言葉…「不正する」「いかさまする」「ズルをする」などの意味をもつ英単語である「cheat」をカタカナで言い表した言葉

本来の意味から派生して「最強」「簡単」「強すぎる」…つまりズルしてるぐらい強すぎワラタってこと。

 

今日は学生さんに向けてお話をしたいと思っているのですが、最近の風潮で「努力なんてしなくていい。好きな事をして稼ごう。」というのがあります。

これは間違いではないけれど、かなり危険をはらんでいると思っていて、解釈を間違うと人生を舐めてかかって苦労多くなると思うので、若い内は「色々やって失敗経験を積んでおけ。」と私なりにアドバイスしておこうかと思うの。

ガムシャラにやっておくことは大人になってから良い味になってアナタの身を纏う事になるだろう。

「若いうちに色々経験している人ってモテるし、人生チートですよ。」って話、はじまりまーす。

これはね、結婚や人生に彷徨う大人と対峙する仕事をしている人だから見えてる未来なんでありますよ。

若い時の苦労は買ってでもやれ。売ってる所にわざわざ行け。
 
オトナになっても逃げてる人は多い。
 
何も体得出来ず、後輩をイジメて自分を慰めている。
 
そんな彼らの10年後を想像してみよう。
 
今の状態が10年後もあるという保証はなくて、もっとスキルを身につけないといけないという発想にならないのが不思議だと思わない?
 
来年の事じゃダメで5年後・10年後を見据えて動こう。
 
1つ先のステージを想像するのがイイかもしれない。
 
 
政治・経済・金融を語れる大人になれ。
 
女社長がホストに行って「こんなバカが日本にいるのかと驚いた。」という話を聞いた。
 
私は行った事がないので分からないのだけれど、20代の時に有名なクラブに連れて行ってもらった経験があって、その時の綺麗なお姉さんは「聡明」だったから嘘だろうと思ってました。どうやら本当らしく、かの有名な漫画家倉田真由美氏も同じことをテレビで言い放っていた。
 
太客になるはずのお金持ちに逃げられるホストほどトンマな人間はいない。
 
「面白くない、時間の無駄」と思われたら負け、稼ぐ人達はテレビの話なんぞ面白いと思わない。人の知らない話を聞きたがっているもの。
 
せめて「政治・経済・金融」は語れるぐらいにならないといけない。
 
人生は持ってる知識で道が分かれる。
 
 
知識はネットにあるよ。
 
真偽を判別する方法は難しいけれど、それも訓練です。今のうちに知識を狩りに行こう。
 
 

異性は強力な助っ人。10代の内にコミュ力付けておこう。
 
俺なんてどうせ…は捨てよう。卑屈はゴミだと思った方がいい。
 
燃えないゴミと同じで、なんの特にもならない。
 
 
モテない。
 
なぜか。
 
それは異性を知らないからだ。後回しにしたツケは後から必ず廻って来るんだよ。
 
異性はいずれ貴方の守護神となるのだから、今の内に生態を勉強しておけ。
 
 
結婚はいずれステイタスになる。
 
家庭がある人とない人の生活レベルは雲泥の差になる。
 
チート…チートな人生を受け取りたいならば、10代の内に血を吐くほどの苦労をしておくといいと思う。
 
若いんだから、大丈夫。
 
 
最後に自分を1番大切にすること。
 
エゴイスティックになってはいけない。
 
自分を1番良い方向に行けるよう、内観し、癒してあげるってことが大事なんだお。
 
 

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