【仲人放談】パワハラ訴訟は退職後に。

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在職中に証拠を集めておきましょう。
 

『パワハラ防止法』が6月1日から大企業向けですが施行されます。

中小企業向けは2022年4月からになりますのでご注意下さいね。

パワハラの定義について改めてご確認下さい。

■タイトルはこちら■

1.身体的な攻撃(暴行・傷害など)
2.精神的な攻撃(脅迫・名誉毀損・侮辱・ひどい暴言など)
3.人間関係からの切り離し(隔離・仲間外し・無視など)
4.過大な要求(業務上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制、仕事の妨害など)
5.過小な要求(業務上の合理性なく、能力や経験とかけ離れた程度の低い仕事を命じることや仕事を与えないことなど)
6.個の侵害(私的なことに過度に立ち入ることなど)
 

被害メモでも証拠になります。

音声や動画があればもっと良しです。

準備万端整えて、転職してから弁護士さんを雇って訴えましょう。

精神疾患を患ってしまった人はその旨を弁護士さんに話してくださいね。

慰謝料ガッチリ貰いましょう。

パワハラされない人間になることが1番。
 

ただね、訴えるだけが解決策とも言えないんですよ。

訴える人にならない為に「パワハラされない人」になった方が楽だと思います。

 

パワハラしてくる人って基本的に気が弱いか自信の無い人だと私は思っています。

最初にガツンと言ってやるのが1番です。

つまり「文句言うとメンドウクサイことになりそうな奴」になるか、圧倒的なスキルを持つこと。

この表見て、自分は何方のタイプかわかりますね?

 

それと、相手も性悪、訴えた後、嫌がらせしてくる可能性はあります、家に火をつけられたりね。

逆恨みされる可能性もあるって事は頭の何処かに入れておいた方が無難かも。

 

感覚的にパワハラ訴訟は増えるような気がしています。

やばて経営者は人を雇わなくなってくるでしょう。

1人社長で社員でって感じで家族経営が多くなると思いますね。

 

電通が日本を仕切っているって話をします(極悪)
 

電通とマスコミと政治家が税金を使って私腹を肥やす仕組みをこちらで語っております。拡散希望。

みんな、選挙に行きましょう。

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