【仲人放談】人生経験に差が出来る「人生格差」

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親のせい?経験不足が格差を生む
 
 
人は生まれながらに格差が出来ている、と思っていますか?
 
だとしたら、それはアナタのせいではないのかもしれない。
 
 
 
先日amebaテレビで教育格差が話題になっておりました。
 
そこにお笑い芸人EXITのお二人が出演していまして、兼近さんが自身の家庭環境を話されておられて「格差という事に気付けなかった。」「他の階層を見れない状態」「親ですら格差を知らない事が普通の状態。」「不自由とは感じない(周囲に言われて気付く)」という言葉にかなり刺さった私なのですが、これってモテ・非モテ論でも同じ事が言えるんですよね。
 
経験値少ないとモテないです。モテる要素が作られないからですねー。
 
「格差という事に気付けていない。」
 
 
格差つけられているって、いつ頃から気付きました? 回想してみて欲しいんです。
 
小学生低学年くらいまでは差は無かったのに、いつのころからか急に出来始めてたと思います。
 
多分ね、「自らが行動を抑制し始めた時」がモテ側と非モテ側の差の起りですよ。
 
勉強もスポーツもそうで、実は親の存在に因果関係があると思います。
 
勉強もスポーツもモテも大切なスキルだ、と教えていないんです、だって「親ですら格差を知らないのが普通の状態。」なんですからね。
 
 
「他の階層を見れない状態。」
 
行動を抑制し始めた途端、世界が狭まり始めます。付き合う人を決めてしまう、もしくは1人で居ようとしますよね。
 
他の人が見ている世界をアナタは知らないのです。
 
(これってモテ格差だけでなく、果ては年収格差にもつながる由々しき事態でもあります)
 
アナタの住む世界の外で何が流行っているか、何が行われているか、経済は?政治は?
 
知らない理由を棚に上げてアナタはいじけるんです、「別にいいや。」と。
 
 
「不自由とは感じない。」
 
「親ですら格差を知らないのが普通の状態。」でいつまでも結婚しないわが子に暗澹たる思いを募らせながら、もう一つの思惑がよぎり始めるんです。
 
「面倒を見てもらおう。」
 
裏の目的が作動し始めると、環境やお金でアナタを釣るようになるかもしれないです。
 
「不自由さを感じさせない為に。」
 
アナタ本人も不自由を感じないまま、ヤンワリと括られた鎖を携え、割と自由な経済状況の中でなんとなく毎日を送ることになります。
 
そんな生活いつか終わりが来るという事も知らされないで。
 
 
私はこれを「人生格差」と呼びます。
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