【仲人放談】コロナ禍、婚活中の方に注意してほしいこと

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年収は下がっているかもよ。
 
 
 
未曾有の危機、コロナ禍です。皆さんご無事ですか?
 
生きていれば何とかなる…それは間違いありませんので、どうか元気に前向きにいてください!
 
 
 
話は変わって、朝の博多がどうもきな臭い感じです。
 
普段見ないタイプの方たちがフラフラと歩いているのです。
 
日雇いの方たちと思われます。お風呂入ってなさそうでした。
 
 
貧困ビジネスって知っていますよね?
 
日雇いの方たちは格好の餌食でして、昔、建設業をやっていて見積書を作っていた経験があるので、その実情を知っています。
 
ひとつの現場にニンソクサンが欲しいとなると、1人15,000円であげていました。
 
日雇い衆を束ねているのは、当時はその筋の方です。私も「親分さん」と呼んでました。
 
社長さんなんだけど、若気の至りでふざけて呼んでました(笑)
 
その親分さんの取り分は7,500円でした。
 
アパートを何棟も作って、ニンソクサン達を住まわせるんですね。
 
家賃・光熱費・事務手数料等なんだかんだ言って間引きするんですね。イイ仕事だなって若い私も気付いてました。
 
ニンソクサンは前科のある人、知的障碍者や事情があって素性を明かせない人ばかりでしたね。あぁなつかしい…
 
 
そんな世界の人達が、今の博多を朝からウロウロしているんです。
 
つまり仕事が無くなってアパートを追い出された、って事です。
 
経費を払える蓄えが無い人は直ぐに出て行かないといけないシステムになってますから。
 
不景気は静かに、ゆっくりやってきてますよ…会社に雇われている人は感じづらいかもね。
 
 
それでね、いま婚活している人は「年収」や「勤め先」について、来年は変わっているかもしれないよ、って注意喚起として書きたいと思いました。
 
特に50代前後の人は仕事が無くなってる可能性があります。
 
羽振り良くしている人には注意が必要です。
 
倹約している人は先を見越して動いている方かもしれないのでGOODです!
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