他者と生きる幸せ。自分しか見ない幸せ。

ブログ
本当の幸せは何か,ゆっくり考える良い機会ですよ。
 
 
 
福岡市も週末は外出自粛になってしまった。
 
わざわざ高島市長を待たずしても、ニュースや入ってくる情報で自己決定して引き籠るべきだと思うのだけど。
 
指示待ちしてる間に色々出来ることがあって結果オーライでした。
 
 
 
子供が博多駅に友達と出掛けると言い出した。約束していた事だから、という。
 
勿論親として止める事情を説明した。理由はサラッと伝える程度で済んだ。
 
友人を説得したのか、子供は自宅にずっといた。
 
自分主体で動いたら、他者を傷つけてしまうかもしれないって事を想像出来た、天神コアに行く人よりずっと偉い。
 
 
説明と説得は違う。
 
説明を聞いて咀嚼・落とし込むことが出来るのは他者の意見を聞き入れる寛容さがあるからだと思う。
 
保護者としての真摯な普段の行動も説得力としては不可避だ。
 
事の重大さが分かるか分からないも大切かもしれない。常に情報は提供していかなければならない。
 
子供だからって区別してはダメですな。生死を掛けた戦いがしばらく続くのだからね。
 
 
 
結婚を維持するには寛容さが必要だ。
 
例えば、親が他者を敵として伝えている場合、寛容さは警戒心で覆われてしまう。
 
「貴方は間違っていない。」とほめ過ぎて育てた子供は人の意見を聞き入れる心が育ちにくい。
 
親が無関心だった場合も同様で、関心は常に自分にしか向かない傾向がある。
 
自分愛が強い人は結婚に向いていない。
 
対話は終始、自分主体で繰り広げられる。遮れば被害者意識を芽生えさせる。
 
自分が間違っていないと頑なに思うのなら1人の方が安泰だし幸せだと思わない?
 
実は、残念ながら向き不向きの判断は結婚後に待ち受ける。
 
 
 
今は事情が違う。単に結婚出来ない。自分を受け入れない他者が悪いと思うようだ。
 
でもね、はやい段階で人生設計出来るのだからラッキーとポジティブになろう。
 
なぜなら、バブルの世代を生きた人は結婚するのが普通だと大人に洗脳されていたし、お金もジャブジャブあった時だったから時代が結婚を後押ししたの。
 
だから今苦しんでいる人が多い。たまたまラッキーだった時代のやり残しの課題を今からやるのですよ。ツライよね。
 
 
仲人稼業は説得稼業で、嫌われるのが仕事だと思っている。
 
人が避けて通る話をしていかなければならないから。
 
ただ単に出会いがないのなら問題解決は早いの。わかるかな。
 
殆どの場合、違う原因を抱えている。
 
寛容さが必要だよって書きました。
 
それは俯瞰してそれでも結婚したいのか、しないで違う幸せを探すか、そのどちらであっても自分を許容するって事も含めてなのね。
 
動機が不純でも、ね。
 
許すの、自分を。
 
 
どの業種も大変な不況下です。
 
結婚相談所の同業者も週末だというのに活動を自粛しなければならなくなって落胆しているよう。
 
婚活パーティー業者はいま泣いているんじゃないかな。何も出来ない。
 
婚活パーティー大好きな婚活中の皆さんは、この機会にお見合いにシフトする事も考えてみて欲しいな。
 
「マスクでお見合い」すればいいんですからね。
 
方法は色々あるわけで、後は意欲だけです。
 
とはいえね、生活が一番大事ですからね。そんな気分になれないのも分かりますよ(-_-;)
 
 
福岡はロックダウンしない気がする。
 
9割がサービス業に従事しているらしい。
 
高島市長が足踏みする理由も分かる。
 

タイトルとURLをコピーしました