【仲人婚活】変化する美しさと変化を求められない美しさ

ブログ
みんな同じスタイリング
 
 
 
春めいてきました。
 
街を行く人達の装いも厚手の物から薄手の物へ変化しています。
 
トレンドはいつもあって、今年はトロミトレンチとマウンテンパーカーとかのシャカシャカジャンパーなのですね(女子)
 
私見として「面白くない。」わけでして、似た物を来て街を闊歩しても残念ながら目立たない。しかも美しくない。
 
前髪が気になるお年頃の方は、公衆の面前でしょっちゅう前髪いじりをされています。子供みたいで何だかなぁと。
 
カントリーで安っぽい服装より、タイトスカートにヒールで颯爽と歩く方が良いと思うのですけどねぇ。
 
 
個性を大切にしすぎると、大人になって後悔する。
 
トレンドを敢えて追わないアマノジャクさん、個性派さんも最近は良く見かけますが、個人を大切にする余りに個性が前に出過ぎて素の貴方を潰しているって事もあるんですよ。
 
耳に穴をあけ過ぎていたり、髪に色を入れるのは良いけれど痛んでバサバサだったり。気付きにくいのかもしれないし、お手入れに時間がない若い世代だからかもしれない。
 
ただね、その感覚が結婚適齢期になっても引き摺っていたりして大丈夫かなぁってオバサンは心配です。
 
個性は熟成されていきます。我儘に推し進めていると、大人になった時に貴方を受け入れてくれると感じますか?
 
一般的とは違って、個性的とは違って、「奇をてらった変な人。」になっていやしないかって畏怖を感じないといけない。
 
 
今でこそ落ち着いてる私ですが、昔はパンクロック崇拝者でしたので耳から安全ピンをぶら下げておりました、エスカレートしないで良かったなぁと今は胸をなでおろしております。
 
耳がピアスだらけの仲人もキャラだちして面白いかもしれませんが、信頼性に欠けるっしょ?(笑)
 
 
路線変更するキッカケはヨウジヤマモトだったりするのですが、今も尖がった素敵なスタイリングでありながらベーシックでフォーマルで良かったりします。
 
最後は「クラッシックでオーソドックスな物が本能的に求めるモノだ。」ってヨウジヤマモトから勉強しまして、今の私になりました。
 
例えばカールラガーフェルトの例をとっても、彼のシャネルは新しいモノと古いモノの融合がありファンを熱狂的にさせました。
 
私も彼の時のシャネルが一番好きです。一級品の融合は要りませんけどね。
 
 
今の貴方が冴えない人なら、10年前も冴えない人決定。
 
髪型もそうですが、今の流行ってものがあるものの、オーソドックスな髪型が根底にありますよね。
 
清潔感があって、天使の輪が光っていて、いい匂いがして、場所を問わない髪型です。
 
基本的には自分が好きな髪型で良いのですが、自分勝手が先行してはいけない。場を選ぶ事もあるのですから、大人なら畏まった場所でも見劣りしないスタイリングを目指すべき。
 
誰に見られているか、どう評価されているかを良く考えないといけません。忘れてます?婚活中ですよ?
 
モテないのであれば原因究明してください。
 
誰も注意してくれないなら、私がダメ出しいたします。
 
そしてひと回りランクアップした大人に変身させてあげたいと思います。
 
いつまでも同じ服、髪型、社会的センスはゴミ箱に捨てて、新しい貴方を目指しましょう。
 
自分には無理だ…そう思っていてもイイんです。
 
変わってみようかな…と許容することが一歩です^^
 
タイトルとURLをコピーしました