【田舎の嫁不足】根本的な解決法を模索してみる④

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自治体が婚活に補助金を出さない。

②親御様が余りに勉強不足です。

③昭和の文化は捨てなさい。

④姥捨て山という文化はある意味で賢明だった。

⑤これからの有るべき「嫁の受け入れ態勢】とは…

 

 

 

 

 

「姥捨て山」という映画をご存知な若者はいるだろうか。

 

年老いて働けなくなった者を不要として、山に置いてくるという話。

 

映画ではお婆ちゃんだったけれど、実話に基づいた話によると本当はお爺さんだったとか。

 

この話の泣けるのが、息子がお婆さんを背負って山を登るのだけど、置くに置けない息子を諭すシーンがある「イイんだよ。」と。

 

諸説あって実はおぶって山を下り、お婆さんの知恵があったお陰で家族が生き延びたという伝説も残っています。

 

北野武氏も…過激すぎて怖い
 
 
2013年の自身のコラムでこんな事書いてたんですね。
 
■75歳以上からは選挙権を取り上げろ!
…1票10万円で買って貰う案は素晴らしいかもしれない。

■姥捨て山を復活させろ
…大前研一氏は「お年寄りを集めて暮らせる場所を作った方が若者が大いに働ける環境を作れて妙案ではないか」と言っていたなぁ。
■75歳からは医者にかかっちゃいけない
…医療法人が患者の治療より先に儲けを優先させるから、なるべく医者にはいかない方がいいんだと思う、子供以外は。
■切腹を復活させる
…これは流石にダメだと思うけど、腹を切る覚悟で仕事をするのは賛成です。
 
 
※この提言は『新潮75 どうする超高齢社会!』のビートたけしコラム『いつまでも病院で死ねると思うなよ』より抜粋
 
 
今は物に溢れ公共交通機関も発達し生きやすい世の中になりましたよね。体力が温存できるとでも言いましょうか。
 
 
順応性の怖さというのか、人は手を抜けるようになって退化していっています。
 
 
疎まれるご年配者がどうして増えるかって理由がコレなんだと思いますね。
 
 
祖母を見ていると文句ばかり言う子供そのものですが、1分でも働いていたい低収入の若者は姥捨て山に思いを馳せざるを得ないと同情はします。
 
 
共倒れが一番良くない。分かっていても国は放置です。
 
 
 
 
じゃどうすれば良いかいつも考えています。
 
 
ところが、夫婦も家族も10人十色で事情が様々ですし、価値観の違いでコレという決定的な解説策が生まれない。
 
 
北野武氏のようにぶちまけたからと言って幸せなれるとは思いません。
 
 
死ぬ寸前まで働いて自活して人に迷惑を掛けない事、これくらいしか思い当たりませんねぇ。
 
 
 
 
やっと本題です。
 
 
農家に嫁が来ない理由が「都会じゃないから」だと思っています?
 
 
それは大間違いで田舎で生活したい人は実は多いんです。
 
 
正確に言えば「煩わしい事を避けた田舎暮らしなら是非やってみたい」という事です。
 
 
姥捨て山の話ですが、手が掛かりそうなお年寄りがいるのといないのとでは環境が違いますよね?
 
 
嫁を諦めるか、家にいる年寄りに出ていって貰うか、実はここが分岐路というのが本当の所です、残念な話ですが。
 
 
ですが稀に、大家族大好きな女性もいます。そういう人を一緒に探していけたら良いなぁと思っていますけどね。
 
 
 
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