「逃避」がいつまで続くか考えてみた。

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子供部屋おじさんもおばさんも不倫もSNSの出会い系アプリも全て逃避行動
 
 
 
お見合いが増えている実感がある中で、SNSでの出会いも確実に増えているようです。
 
 
出会い系アプリを流行らせない為にはどうしたらいいのか。
 
 
だってイイ事は無いのです。なぜ直ぐ手を出すのだろうかと疑問でならない。
 
 
短絡的という「行動の失敗」だけではないように思う。
 
 
そうしたらある行動心理学の先生が「逃避行動」なのだと説明されておられました。
 
 
だとしたら全て理解できる。
 
 
手順を踏んで異性と付き合う面倒クサさや振られることからの「逃避行動」
 
 
他にも賃貸契約を結んで自分で家賃や管理費を払って生活する事からの「逃避行動」
 
 
夫婦の不和や家庭内トラブル、仕事等のストレスを解消する為に試行錯誤することからの「逃避行動」
 
 
逃げたいのですね、皆。
 
 
あぁ、それは私もです。お洋服を買いに行く事から逃げたい(誰か買ってきて欲しい)
 
 
タイムリミットはお金の流れが遮断した時、ですね。
 
 
多分携帯を取り上げられたら人としてダメになる方が増えるだろうなぁと思う「出会い系アプリ中毒患者」
 
 
ダメになる理由はね、出会い系アプリを使いこんだ人って(よほどの人たらし以外は)言葉や身のこなし・話の内容が粗暴です(だからそういう人とは付き合わない方がいいって判断材料にはなりますね)
 
 
これからのビジネスパーソンは意識高い系と低い系に分かれると思うんです、バレますよ、同性から。雑だなと。
 
 
バレたからって親切に忠告してくれませんよ、ビジネス上の縁を切られるだけです「面倒を起こす可能性がある人物だから」
 
 
だ-か-ら人と会って一から関係を構築する訓練が大切なのです。
 
 
ビジネスもプライベートも全てが繋がってしまう2020年以降は人との関係構築をもう一度見直して丁寧にやり込むようにした方がイイですね。
 
 
私も面倒クサがらず、お店の販売員さんと会話して素敵なお洋服買うよう頑張ります。
 
 
親御様も「これはマズい」と思っているのでしたら、ぜひお電話を。メールでも賜ります。
 
 
逃避行動させているのは誰でもなく「親御様のその環境づくり」です。
 
 
 
 
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