【親御様】年老いた親を必ず看取らないといけないか?

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自分のことは自分でやれ
 
 
 
権力保持は何も政治家の話だけではない。
 
 
一度築いた地位を手放すまいと躍起になるのは会社の老害も親族の年寄株も同じだ。
 
 
親に洗脳されて苦労しているお子様が増えています。ゆっくり蝕んでいくようです。
 
 
 
 
 
手前味噌で申し訳ないが、私の母も「私の面倒を見させるために貴方を生んだの。」と憚らず言っていた典型的な毒親でしたが、独立心旺盛な娘は「このままでは小間使いにされる。」と早くから気付き脱出計画を練っていました。親から見事独立を果たし、現在に至るのだけれどやっぱり正解だとつくづく思う。
 
 
今の世代の人はパンの耳を食べて暮らす自由より牢獄の中で食べる暖かいごはんを好む。
 
 
ハングリー精神と言う言葉はどこかに忘れ去られてしまったのだろうか。
 
 
 
 
子供の頃から「自分のことは自分で出来るように」育てられたはず。
 
 
それがどうだろう。子供はおろか親も「自分のことも自分で出来ない」様相を呈している。親御様の幼稚化と敢えて言わせてもらう。
 
 

 
親の刷り込みは容易に抜けない
 
 
年老いた親をどうして子供が看ないといけないか、それは先祖代々続く恐るべき刷り込みであって、今こそ考え改める良い時期に来ていると感じます。
 
 
2030年には人口の3分の1が65歳以上で、働き手が少なくなり、収入も税収も少なくなっている事は分かっています。
 
 
それなのに働く時間を削って親の面倒を看ろというなんて、奴隷そのものではありませんか?
 
 
子が大人になった時、それは袂を分かつ時です。いい加減にして子供を開放しましょう。
 
 
親も子供も共倒れになってしまいます。
 
 
それがどうしてか、わざわざ本を買って読まなくてもテレビで常に発信されていますよね?
 
 
自分は違うとお思いか?
 
 
そう、こうやって親からの刷り込みというのは中々抜けないものなのです。悲劇そのものだと思います。
 
 

 
お子様の健康と財産を守る為に動きましょう。
 
 
親離れが出来ない、子離れが出来ない、結婚してくれない、家を出て行ってくれない、そういう悩みは良く耳にします。
 
 
親子だから言えない事は他人に任せるのがベストです。
 
 
このまま共倒れするより、お子様の幸せを第一に考える思考にシフトチェンジしてはいかがでしょう。
 
 
これを機会に親御様のセカンドライフも同時に考えていくのがベストですし、チャンスです。
 
 
弊社では親御様プランをご用意し、無理のない活動費でお子様にお見合いをおススメする画策をしております(笑)
 
 
ぜひお問合せ下さい。
 
 
お子様が若ければ若い程活動範囲は広がり有利ですし、成婚率も上がります。思い立ったら吉日です。
 
 

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