美容院の当たりハズレの話

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「美容室」はオーバーストア
 

 

髪が伸びきってしまってダラシナイと感じたので、時間がない中、近所の美容院に行く事にした。

 

いつもお願いしている美容院に本当は行きたい、でもいけない。

 

子育て世代の悲しい性だ。子供の増え方に比例して自分の自由が減っていく。仕方ない、可愛いわが子の為だ。

 

そういえば、東大理Ⅲに3人の子供を入れたママさんは、美容院は行けないから自分でカットしていたと言っていた、私はなんて甘ちゃん。

 

いつも行くそのお店は元々繁盛店で土日はほぼ予約で埋まっていた。今日はいろいろ運がない。

 

 

 

初めて行った今日のお店だが これが酷かった。

 

美容院としての様相もそもそもなんだけど、ビジネスパーソンが必要なスキルが完全に欠けている。

 

センスが無い(店に入った瞬間にしまった!と分かる程の悪趣味があった)

客商売と分かっているのか?愛想が無い、笑顔がない。

技術量とアップデート精神が皆無な店員。

 

初めて来たお客様に「いらっしゃいませ」が無い(笑)

 

8年目だと言っていた美容師さん、シャンプーが凄く下手だったぞ!

 

これって基礎じゃないのかい?

 

就労訓練している少年の方がまだ頑張っているぞ!

 

 

 

それとね、「店内の雰囲気がヤバい」感じなんですよ。店長の人柄は髄所に出てました。

 

こんな店が存在する事も驚いたが、選んだ私も悪いと思う。不甲斐ない。

 

こうして「残り続ける店はやはり技術とセンスと営業力があるのだなぁ…」とまた1つ勉強させて貰ったのでした。

 

 

 

酷い心象のまま帰宅した私の髪型を見た家族全員が「切らない方が良かった。」と言った。こんな事も初めてだった。ある意味貴重な経験をした。

 

いつものお店のいつもの人に手直しして貰おう(´;ω;`)

 

 

人の振り見て我が振り直せ

 

私も日々アップデートを心掛けよう。

 

46年生きてきて、少し「生きるのってチートよね。」と余裕が生まれている状況になっていた。

 

毎日楽しいし、有意義だし、人との出会いに感謝するばかりで「こんな人生が待っていたなんて生きてて良かった!」と思っていたのだから。

 

話は変わるけど今年の7月からの企業の倒産件数が増えているらしい。不景気はボーっとしている人の背後に忍び足でやってきている。

 

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