【訃報】佐藤忠志「金ピカ先生」さんから学ぶ・身の処し方

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年収2億だった名物英語講師
 
悲しいニュースが入ってきました。
 
あの「金ピカ先生」こと佐藤忠志先生(68)がお亡くなりになってました。
 
佐藤忠志さんか、自宅で遺体発見 「金ピカ先生」(朝日新聞デジタル) - Yahoo!ニ...
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190925-00000035-asahi-soci
予備校の元英語講師で「金ピカ先生」の愛称で親しまれていた佐藤忠志さん(68)の都 - Yahoo!ニュース(朝日新聞デジタル)

 

少し前に読んだ記事。まだお元気だったようですが、糖尿を患っていたのですね。

 

朝からビール飲んでたら、そりゃー体壊しますよね(;^_^A

 

中学生の時はおちこぼれだった佐藤先生の授業が秀逸
 
 
私も現役バリバリだった先生の授業を実はテレビで観た事があります。
 
 
「わかりやすぅ」と感動した記憶もあります。
 
 
ワンポイントレッスン的な事をいつも披露していたんですよ。
 
 
それはそれは凄かった。
 
 
プロって違うなぁと感心しました。
 
 
確か年収は2億ぐらい貰っていたのでしょう。ド派手な生活ぶりもテレビで披露されてました。
 
 
奥様もいらしたと思いますが、亡くなられた時は1人だったようですねぇ…
 
 
会社が倒産した時、貴方は夫をどう思うだろうか。
 
 
佐藤先生が塾講師を辞めて自由民主党から出馬する経緯があります。どうもこの辺りから人生の歯車が狂ってきたのではないかと推測します。
 
 
正直な話、こんな男性をどう思いますか?
 
 
見た目はB系、でもお金はある、地位と名誉もある、ところが政治家になると言い出すわけですよ。
 
 
嫁ブロック発動ですか?
 
 
 
いつ奥様の存在が消えたのか分からないけれど、自分のやりたい事を傲慢に推し進めてもウザがられるだけです。
 
 
お金で繋がってる関係だったら尚更でしょう。
 
 
縁を切りますよね?
 
 
どれだけ儲けたか、ではなくどれだけ愛を積んだか、が問われる訳です。
 
 
稼いだお金で好き勝手やってると当然愛想を尽かされます。
 
 
でしょ?
 

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資産管理と体調管理で没落しない人生を作る
 
 
「栄枯転変」という言葉があります。
 
 
【人の境遇が、栄えたり衰えたり、移り変わること。】
 
 
正負の法則に似ていますね。
 
 
人生の浮き沈みは誰にでもあるもの。
 
 
浮いた時に沈んだ時の事に備えておけばいいだけの話。
 
 
常に身を引き締めて、先を見通す努力が必要です。
 
 
「勝って兜の緒を締めよ」
 
 
 
 
 
さて、これからの時代はもっと厳しくなってまいりますね。
 
 
慶応出身の塾講師の話が載っています。
 
 
 
 
学歴が高いだけだと「発達障害」を疑われる時代になってしまいました。
 
 
かの東大は今や「東京アスペルガー大学」と言われるほど。
 
 
大切なのは記憶力でも計算を解く能力でもない「柔軟性」「対応力」ですよ。
 
 
婚活でも学歴だけでは選ばれない時代になりましたから。
 
 

ヴェルニ

 
 
 
 
 
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