【年の差婚】ここは注意すべき

【年の差婚】ここは注意すべき
 
博多の結婚相談所
 
YNG結婚相談所 柳田です。
 
年齢は数字であって余り意味はありません。
 
「ちょい悪オヤジ」と言う言葉がありますが、最近は死後化しています(常識になったからかな)、外見を磨いている男性のことでそうした男性を持てはやす風潮が続いた結果、見た目より若い方が本当に多くなりました。
 
見た目が若い人は魅力的ですので、基本的にはモテるし「既婚者」である事が多いし、敢えて結婚しない「AK男子」も多いです。
 
独身の方も「ちょい悪オヤジ」を目指して外見磨きに頑張って欲しいものですが、実のところ、「何もしない素の状態」が多く、それが「ベスト」だと感じていらっしゃるようで、そういう方には「年の差婚」は難しいと断言しておかないといけないのですが(宣伝ですが)ぜひ当事務所を通して自分磨きにチャンレンジしてください。
 
 
 
「年の差婚」はメリットも沢山あるので、この機会に参考にして頂いて婚活ターゲットを広げて欲しいと思います。
 
そして独身の男性の方は、自分を磨く事を初めて欲しいと思うのです。
 
そうすれば自信もつくし、結婚は諦めなくていいと思って頂けるはずです。
 
 
包容力がある
 
年齢が上がるにつれ経験値も上がる訳ですから、不測の事態は男性に任せてしまう事も出来ます。安心感があります。
 
「私は分からないから貴方やって」が通用するのです。
 
基本優しいですから、二つ返事で請け負ってくれるでしょう。
 
貴方の我儘にも応えてくれる確率は同年代の男性より高いです。
 
家の事を少しぐらいしなくても平気ですし、一緒にやってくれるかもしれません。
 
ただ体力は無いので期待しすぎるのは禁物ですね。
 
 
年収が高い(高い人を選ぶべき)
 
年の差婚を選ぶ時は、年収が高い人を選ばないといけません。
 
45歳を過ぎて年収が400万以下は「今までサボっていたな」と思われても仕方ないと思いますし、女性はそう思っています。
 
それでも良いという女性を探さないといけませんが、難しいと言っておきましょう。
 
子供を作る事になったら教育費の事も考えておかないといけませんし、男性側がどれだけ働けるか年金は何歳から貰うか、そういう計算も大切です。
 
怒らないで読んで欲しいのですが、お金は男女が営みを継続される大切なガソリンなのです。
 
 
 
お金目当ての人もいるにはいます。彼らは貴方が低収入でも全然気にしません、だって保険金掛けて死んでもらえばいいだけですからね。
 
ここは結構ポイントなので、「どうして僕を選んでくれたのか」に明確な答えが返ってこない場合は気を付けましょう。
 
「貴方の保険金」とは言えませんから💧
 
 
老後の面倒は診ない場合も増えた
 
 
年の差婚を阻む理由の一つとして「ボケたら」「病気で寝たきりになったら」かと思います。
 
自宅で看取るか外注するかになりますが、ここで「高収入の男性を選ぶ」が生かされてきます。
 
年上の方が「面倒は見て貰わなくていい」という人も多いです。
 
パートナーが介護に苦しむ姿を見たくないと思うのは当然だし、弱った自分も見せたくないという人は多いですから。
 
ちなみに年金受給は65歳からすぐに貰うようにしましょう。
 
70歳から貰うと、一見額が増えるように見えますが、住民税も所得税も国民健康保険と介護保険料が増額するからです。
 
豆知識でした。
 

子供を産むか産まないかは重要課題
 
私の考えですが、40歳過ぎて子供を産むのはかなりのリスクだと思っていますからおススメしてません。
 
大学に入る頃58歳。卒業するまで学費や下宿代を払えるか。
 
若いなら兎も角、病気になるリスクが高いのですから憂慮するべきかなって思うのです。
 
40代後半の男性が30代の女性をお探しになる場合が多いのですが、どうするおつもりなんでしょうか?
 
子育ては大変です。
 
手伝えますか?
 
精子の劣化懸念もある中で健やかなお子様に恵まれるかどうかもわかりません。
 
40代に入ったらDINKSを選ぶことも悪くないのです。
 
子育てはそんなに甘くない。
 
それでも欲しいと思うのなら、パートナーに子育てを任せないこと。これが条件になるかと思います。
 
 
高収入だから専業主婦になれるは甘い
 
 
富裕層のお夫婦に巡り合うことがありますが、お二人が働いている方が上手くいってるように見えます。
 
パートナーにいつ何が起こるとも限りません、そうなった時の支えになるよう努めるべきです。
 
現状に甘えない考え方を育てなければいけません。
 
専業主婦を嫌う高収入の方も実は多いのです。
 
洋服・化粧品代ぐらいは自分で稼ぐわ、という姿勢は見せるべきかと思います。
 
 
 
以上が、ここ最近思った【年の差婚】ここは注意すべき でした。
 
【年の差婚】はアリだと思っています、50代前後の方で「同じ年の方が良い」と選択肢を狭めないで考慮して欲しいです。
 
貴方が若くして差し上げたらいいだけですからね。
 
 

 
 

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