環境が悪い。なら環境をすぐ変えよう。

東洋経済onlineに載った明治安田生活福祉研究所の研究データなのですが、実感としてアリです。

35歳~54歳の未婚者に対して結婚する気持ちを尋ねたところ、男性は32.2%、女性は36.2%と出てます。

女性の場合、年齢が高いほど「絶対結婚したくない。」と言い張り出すそうですよ(笑)

強がりから始まり意固地になって、扱いづらいお婆ちゃんになるのですね。

ただこれ、35歳以上の調査です。

先日30歳の女性と話した時、すでに「結婚はしたくない」と言い出しておりました。

子供を産んでも大変そう、結婚相手も妥協したくない、色々無理そうだから結婚願望が遠のいた、というのです。

 

私の周りには、「子供を産んで良かった。結婚相手に理想を求めなかったけど結果的に楽しいしイイ感じ。大変な事もあるけど人生日々勉強だもんねー。」という人が圧倒的です。

結婚願望が遠のいた、結婚にプラスを感じない、そういう人は自分と自分の周囲を見て下さい。

ネガティブキャンペーンだらけではないですか?

「面倒臭い」「ああそれ無理」「出来ない」そんなんじゃー幸せになれる訳がない。

人のせい、環境のせいにする前に、自分を見つめ直してください。

幸せそう、充実してそうな人の傍に居るようにしてください。

貴方の中で何かが変わります。

 

研究結果のこまごました所は記事を読んでいただいて、興味深かった部分を紹介したのですが、もう一つ「何歳ごろに理想・条件を下げておくべきだったと考えているか。」と未婚者に聞いてるのですが、これは酷いな。傷口に塩を塗り込んでいる。

ちなみに30代前半の時だそうです。自分のスキルを上げていれば、下げる必要ないですよ。

 

2017年 35~54歳の結婚意識に関する調査 ←2年経ち、もっと深刻化してると思われる

主な内容

・あえて結婚していない理由
(「もともと結婚を望んでいない」)←これは強がりですね。んなこたーない。稀に感情が全くない人もいます。
男性 5人に2人
女性 3人に1人
・結婚したいものの現在独身でいる理由←厳しい現実。
男性 「家族を養うほどの収入がない」3割
女性 「希望の条件を満たす異性に巡り合わない」4割
・一生独身でいることを決意・覚悟した理由
(「結婚に向いていない」)←理想の相手が見つからなかった・選ばれなかった事の理由付けですね。
男性 4割
女性 3割
・45歳以上でやっぱり結婚したいと思うようになった理由←人生設計というものを知らないのかな?
(「老後1人で生活することへの不安」)
男性 4割
女性 5割
・これまでに経験した結婚のチャンスが「0」回←そんな事はありません。気付かなかっただけですね。
未婚男性の6割
未婚女性の4割
・理想・条件を下げておくべきだったと考える年齢←高望みはダメという証拠です。ほどほどに。
男性 30代前半
女性 20代後半~30代前半
・結婚相手として希望する相手の年齢←未婚者はよーく覚えておいて下さい。
男性 「自分よりも年下」
女性 「自分と同年齢層」
・結婚相手に求める理想・条件を下げた年齢←早いな。もう少し粘るべきだ。
男性4割 30代前半
女性4割 20代後半
・理想・条件を下げて後悔している50代前半既婚者←相互理解が足りないからそうなるんです。
男性 4割
女性 6割

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